唯子さん★本当にいいの?・・・②
2026年3月22日(日)
唯子さん 今日も 身の回りの荷物を持って
父親の車で 父親のマンションへ出かけていきました
夕方には帰ってきます
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わたしが 毎日 考えていたこと
この先どうしたらいいのか・・・
思い通りにはいかないことばかりだし・・・
唯子さんが高校生になったら
どうしようか・・・
このままの暮らしを続けようか・・・
でも・・・
あんな父親のところへ返すわけにもいかないし・・・
唯子さんのママ(わたしの娘)のところも無理だろうし・・・
娘は3LDKのマンションで一人暮らしをしています
唯子さんが一緒に暮らすことは十分に可能なのですが・・・
性格的に問題が・・・(笑)
ひとりで悩み続けていました
時々 唯子さんの気持ちを聞き出そうとしたりして
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娘も いろいろと考えてくれていたようです
唯子さんが中学3年生になる頃
娘が『唯子は わたしのところで暮らせばいいから』 と言うようになりました
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娘と唯子さんは 母と娘なのですが
とても難しい関係だと感じています
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唯子さんが わたしのところで暮らしていなければ
深~い溝が残ったまま
一生 顔を合わせることも無かったかもしれません
娘はいいですよ
唯子さんがいなくても
自分の好きな仕事を続けて 自分のやりたいように生きていけばいいのですから
でも 唯子さんは・・・
人のアドバイスなど全く聞かない 人の気持ちも理解しようとしない 理解できない
そんな父親のところで暮らしていくことに・・・
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●髪の毛ボサボサ
●衣服ヨレヨレ
●表情が暗い
これが 小学校に入学するまでの唯子さんです
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●唯子さんが安心して暮らせるように♪
●唯子さんが楽しく暮らせるように♪
●少しずつでも母親との距離を縮めていけるように♪
これらが わたしの役目だと思い 頑張ってきたつもりです
母親との関係は 少しずつですが 距離を縮めてこれたと感じています
その結果
『唯子と一緒に暮らすことにする♪』
そんなことを言ってくれるようになりました
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ありがたく 嬉しいことなのですが
どうするかは 唯子さん自身が決めること
唯子さんも いろいろ悩んでいただろうと思います
わたし以上に悩んでいたかもしれません
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唯子さんが置いて行ったもの♪

●肌ざわりが良いぬいぐるみ
我が家に来たばかりの頃
わたしが唯子さんに買ってあげた黒猫ちゃん♪