ギャァー!∑(;゚Д゚ノ)ノ★★★ドアミラーが!!!
2024年9月10日(火)
唯子さん 学校へは自転車で通学しています
自転車は 家の車庫に置いてあります♪
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今朝 車庫から 唯子さんの声がしました
『当たっちゃったー!!!』
当たったって・・・ 車庫に置いてある車に 自転車をぶつけたのか?・・・
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急いで車庫に行きました
わたし 『どこに当たったの? 車・・・凹んだ?』
唯子さん 『凹んだんじゃないけど・・・ ここが・・・』

※画像はお借りしたものです
ドアミラーが・・・
逆向いてるー!!!

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わたしの車は車検に出していて
この車は・・・ 代車
なんということ・・・・・
★これ・・・ 借りてる車なんだよね・・・
★ドアミラーが こんな状態になってるの 初めて見た・・・ 直るかな・・・
★これは 絶対に弁償だよねー・・・
怒り口調で言ってないのですが
唯子さん 傍で 固まっています
わたし 『最近 登校していく時間が遅めだし 慌てて行くから こんなことにな
るんだよ!』
唯子さん 『・・・・・・・・・・・・・』
わたし 『車のことは いいから! 早く学校へ行きなさい!』
唯子さん 『・・・・・・・・・・・・』
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唯子さんが行って すぐに
まずは ドアミラーを元の位置へと 軽く押してみました
戻らなそう・・・・
だったら!
エンジンをかけ ドアの開閉ボタンを押してみることに
わたしにとっては かなり度胸のいる行動です♪
なんとなく これで直るような気がする・・・
だけど・・・
《悪い方の予想》

凄い音がして もっと酷い状態になるかも・・・
それが なんと!
元に戻りました♪
壊れてしまったら その時に 自動車屋さんに連絡しようと思っていたのだけど
チャレンジしてみるもんだ~♪♪♪
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車が直ったので もうひと仕事♪
唯子さんが 家を出て行ってから まだ5分も経ってません
直ぐに 車で追いかけました
『唯子ー! 車 直ったよー! 大丈夫だからー! 気にするなー!』
と 伝えたくて
唯子さん 通学路に指定されている緑道に入ってしまったようです
この道は 車が通ることはできないので
唯子さんを見つけることはできません
このまま 学校で待ち伏せでもしようかとも思いましたが
唯子さんのことだから 学校に行ったら 車の事は忘れてしまうだろう
そして わたしも すっかり忘れてしまい・・・
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夕方 仕事から帰ると 唯子さんが玄関外まで出てきました
唯子さん 『車・・・ ごめんなさい・・・』
今にも泣きそうな顔をしています
わたし 『あれからすぐに 直ったんだよ♪ 思い切って開閉スイッチ押してみた♪』
唯子さん 『・・・・・・・・・・・・』
わたし 『もしかして 一日中 車のこと考えてたの?』
唯子さん 『うん・・・・・』
わたし 『そっかー そうなると可哀そうだと思って すぐに唯子さんの後を
車で追いかけたんだよ♪ 車のドアが直ったのを見れば安心すると思って♪』
唯子さん 『えー? ほんとー?』
わたし 『学校まで行こうと思ったんだけど 唯子さんのことだから
どうせ すぐに忘れると思ったの』
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なんだか 唯子さんの一日を潰してしまったようで
可哀そうなことをしました
なぜ あの時
☆大丈夫 大丈夫 こんなの すぐに直るよ♪
と言って 笑顔で送り出してあげなかったのか・・・
夫が亡くなってから 少しずつ 色々な面で強くなってきてるつもりでしたが
わたし・・・
まだまだ・・・
ダメだな・・・
