唯子さん★本当にいいの?・・・④
2026年3月24日(火)
わたし 『本当にいいの? 本当はどうしたいの?』
唯子さん 『だって・・・ おかあさん 疲れちゃったんでしょ?』
わたし 『・・・・・・・・・・・・・』
・
・
・
唯子さんから
『父親のところへ帰る』
『父親のところから通う』
唯子さんの意思としての言葉がないまま 時は過ぎていきます
《だって・・・ 》
《仕方ないから・・・》
《おかあさんが言うから・・・》
という感じでしょうか・・・
・
・
・
『だって・・・ おかあさん 疲れちゃったんでしょ?』
父親のところ行くと決めた理由として
唯子さんが よく使った言葉です
わたし 最近 いつも 言っていたからな~・・・
『もう 疲れた!』
ただ これは 唯子さん次第でどうにでもなったことなのに・・・
・
・
・
●朝 何度も起こされないと起きられない
●せっかく起こしてあげたのに ブスっとした態度
●遅く起きてきて時間がない時でも髪の毛に時間をかける←イライラする
●家を出るのがいつもギリギリ
これらのことを 毎朝毎朝 言わされることが嫌になっていました
何も言われなくても 朝のことができていれば
疲れることもなく 気持ちの良い朝を過ごすことができ
疲れなかったのに・・・
●帰ったら水筒とお箸は洗うこと!
●体操服など洗濯するものは すぐに出すこと! 部屋にため込まない!
学校から帰ってからのことも 同じことを 毎日毎日言わされる
何度も言っているうちに 腹が立ってくる・・・
初めから怒り口調になる わたし
仕事から帰って 唯子さんの時間に合わせて食事の準備などをしていると
どうして わたしばかりが・・・
これからも こんなことが続くのかと思うと ほんと疲れる・・・・
・
・
・
唯子さんは 自分のこと 家のことで疲れてしまったと思っていたのですが
たしかに 自分以外のことで面倒をかけられるのは疲れます
だけど
疲れてしまったのは 実は 唯子さんのこと 家事のことではないのです・・・
・
・
・
わたしが 唯子さんを叱ったときに見せる
反抗的な態度
《何度も同じこと言う!》《うるさい!》《知らない!》
そんな態度をとられるのが嫌だった
反抗期によくあることだとは思うのですが
唯子さんに そんな態度をとられると
無性に腹がたつのです
反省しようともしない態度を見ていると
あぁ・・・唯子さん やっぱり あいつの娘なんだ・・・
毎回 唯子さんの父親を思い出すことになるのです
こんな疲れることはありません
・
・
・
小学校の時は 唯子さんが傷つかないように
かなり無理して 普通にしていましたが
わたしにとって 唯子の父親というのは
一生関わりたくない人なのです
唯子さんがいるから 関わってしまっている
唯子さんがいなければ 関わらなくて済んだはず
そんな唯子さんから 腹の立つ態度をとられることに我慢ができなくなっていました
何回も説明したのですが 分かってくれません
・
・
・
今まで こらえてきた気持ちが 急に大きく膨らんできて
もう 我慢の限界でした
唯子さんにではなく
唯子さんが生まれる前からの 憎しみのような気持ちが大きく膨らんで
もう限界でした
唯子さんが あの父親を思い出させるような態度をしなければ・・・
・
・
・
今まで9年間も・・・
今からまた3年・・・
ちょっと無理かも・・・
可哀そうにと思って 唯子さんを育ててきたけど
その間 父親は 子育ての責任から離れて 自由に暮らしている
なんだか急に腹が立ってきて
食事 洗濯 学校のこと
唯子さんのことは これからは 父親がやれー!
唯子さんも唯子さんだ!
ここに居れば 楽できると思うなー!
一度 父親のところへ戻れー!
・
・
・
精神的な疲れが大きかったです
その疲れに 唯子さんが気づいて理解してくれたら
あと3年は 一緒に暮らしてたかもしれません
・
・
・
唯子さんが置いていった物♪

●スヌーピー
わたしから唯子さんに譲ったもの♪
Yさんからのプレゼントでした♪